うまいろクローバー -初心者向け競馬予想ブログ-

初心者でもできる!理論的な予想術&レース分析法を公開!

MENU

Ⅰ競馬新聞を読む Ⅲ調教分析
1.競馬新聞の選び方
2.馬柱を読む Ⅳパドック、返し馬分析
3.レース内容を知る
Ⅱ近走成績の分析 Ⅴ競馬場コース分析
1.着順、着差
2.位置取りによるレース分析 Ⅵその他
3.ペースと脚質 【レース予想】
4.走破時計と上がり3ハロン 【レース分析&反省】
5.枠順、人気 【競馬ニュース】
6.ローテーション、馬体重 【その他のニュース】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

【神戸新聞杯】ゴールドシップ圧勝!!






レース結果
Yahoo!!スポーツ http://keiba.yahoo.co.jp/race/result/1209040711/

通過順位
1角 12,8-(13,15)(1,2)-(3,9)(5,11)6,14-7,4,10
2角 12,8-15,13,2,1-(3,9)(5,11)(6,14)-7-4-10
3角 12-8-15,2,13=(1,9)(3,11,14)(5,6)-7-4-10
4角 8,12(15,2)-9(13,1,14)11,6,5(3,7)-4-10

レース映像

http://youtu.be/0_Xg29XDerU




予測どおりメイショウカドマツ、フミノポールスターの二頭が逃げる展開に。
最初1000mが1.00.7だったので、阪神芝外回り2400mは前半Sペースになる傾向があるのと合わせて、Mペースになるだろうとした予測は正しかったと思います。
このペースでは、距離不安のあるマウントシャスタ、ヒストリカルが勝つ可能性は少なかったのではないでしょうか。


[PR]今週の激走穴馬を無料公開中!!






ペースは予想通りだったのですが、今回は二つ誤算がありました。

ひとつはマウントシャスタが3着になだれ込んだこと。
4コーナー回ったところで内から伸びようとした時に、他馬がよれて進路が少し狭くなっていたことを考えると、それがなければ2着もあったように思います。
Mペースの予測と距離不安が割引材料となり、過剰人気を嫌って△3まで評価を落としたのですが、調教での絶好調をもう少し考慮したほうが良かったです。
いずれにせよ、今回でこの馬は長距離は無理ということが分りました。絶好調で3着では菊花賞は厳しいでしょう。出てきたら確実に切れます。


もうひとつは、ベールドインパクトが伸びなかったこと。
道中7-7-6-5と中位で競馬をしたのは良かったのですが、上がり3ハロンが36.5では。。。
もう少し良い上がりを使えていれば、というところです。


賭け方も、二頭軸ではなく、ゴールドシップ頭のフォーメーション手広くで良かったと反省してます。
二万馬券ですしね。。。





いずれにせよ、勝ったゴールドシップは強かったですね。
万全のできでは無い中で、上がり3ハロン最速、ぶっちぎりの1着です。
菊花賞も期待できそうです


また、2着に入ったロードアクレイムにも注目するといいと思います。
長距離もいけそうですし、ゴールドシップに次ぐ上がりを使ったのも評価できます





以上で終わります。
来週から秋のG1に突入するので、考察もさらに厚くしたいと思っているので
是非見てください!!



[PR]投資競馬の決定版!!ZERO-UMA
[PR]0から稼げる競馬予想

スポンサーサイト

PageTop

【神戸新聞杯予想】マウントシャスタは過剰人気!?






久々の投稿になります。
ここ一ヶ月投稿できず、申し訳ないです。


神戸新聞杯は阪神2400mで開催される菊花賞のトライアルレース。三着以内に入れば優先出走権を得ることができます。
このレースは阪神の芝2400mで行われますが、コースは外回りのためスローペースになりやすく、上がり勝負になる傾向があります。このレベルになると、最低でも33秒台の上がりを出せる能力が欲しいところです。その辺りも考慮にいれて予想をすると良いでしょう。



【考察】
まず、気になるのは現在のオッズです。ゴールドシップが2.3倍、マウントシャスタが2.7倍と、この二頭が人気を分け合う形になっています。
しかし自分は、どうもマウントシャスタが過剰人気であるように思います。
マウントシャスタが現在人気になっている根拠は、主に宝塚記念の5着と調教での良い動きです。しかし、宝塚記念5着は53キロの斤量という、有利な条件の下の5着で、結果としてもオルフェーヴルと0.8秒の差がついており、そこまで評価する必要もないと思います。
宝塚記念5着の評価を低くしてみると、マウントシャスタの他の特筆すべき実績は毎日杯の2着くらいで、末脚は評価できるとしても、そこまで評価を上げる必要はないと思います。
それに加えて、マウントシャスタには距離適性の不安もあります。2.7倍は過剰人気でしょう。他の馬に妙味があります。



オッズの話はこれくらいにして、レース展開の話に移りたいと思います。

レースはメイショウカドマツ、フミノポールスターの逃げ馬2頭がいるので、スローペースにはならないと思います。コース的にはペースが落ち着くことを考慮すると、ミドルペースくらいになるでしょうか。

マウントシャスタや、ヒストリカルなど距離適性の疑問が残る馬は、神戸新聞杯はペースが落ち着きがちなので大丈夫という見方もあると思いますが、この点からも疑問は残したほうが無難です。割引が必要でしょう。

良い上がりを使える馬(33秒台)、または、好位から競馬をしてそこそこの上がりを使える馬を中心に狙うといいと思います。


  [PR]厳選無料買い目で今日からあなたも勝ち組に!ウイナーズLAB




【最終予想】
◎ゴールドシップ
G1皐月賞勝ちで、ここでの格は最上位。調教での動きの重さは少し気にはなりますが、このメンバーなら勝つ可能性は高いと思います。末脚に関しても、ダービーでは最速タイの33.8(Mペース)、皐月賞でも最速の34.6(Hペース)、共同通信杯でも最速の33.3(Sペース)と最上位です。長距離適性も十分でしょう。複軸として信頼できます。

〇ベールドインパクト
G2京都新聞杯で連対、実績は上位。第一に評価したのは、2200mのオープンすみれ賞勝ち、京都新聞杯2着など、有力馬の中でも長距離適性があるということです。上がりについても、ダービーで二番目の33.9(Mペース)、京都新聞杯でも34.7(Mペース)と良い上がりを使え、好位から競馬を進めれば面白いと思います。

▲ミルドリーム
1000万勝ちと実績はないですが、32.7(Sペース)の末脚を使い勝った前走を大きく評価しました。夏前は良い上がりを使えていなかったので、夏成長した分と考えています。距離適性についても2400mを勝っているので問題ないでしょう。

△1カポーティスター
△2マウントシャスタ
△3ヒストリカル
△4ユウキソルジャー
△5ロードアクレイム

末脚、距離適性、位置取り、実績、調教を考慮してこの順番にしました。


  [PR]【70%的中の軸馬ピックアップ ★KLAN式スピード指数】




【買い目】
三連単軸二頭流し ◎〇ー▲△1,2,3
三連複軸一頭流し ◎ー〇▲△
単勝       〇



  [PR]【勝つための】競馬予想ポータルサイト!競馬チャンネル

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。