うまいろクローバー -初心者向け競馬予想ブログ-

初心者でもできる!理論的な予想術&レース分析法を公開!

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アルゼンチン共和国杯直前特集~データ分析でみるAR共和国杯~

アルゼンチン共和国杯直前情報!!

アルゼンチン共和国杯をデータで分析していきます。

・上位人気馬
長距離のハンデキャップ重賞では伏兵馬の台頭が多い、と思ってしまいがちですが、アルゼンチン共和国杯では上位人気馬が優勢です。過去10年で単勝3番人気以上の馬が8勝を挙げていて、2着にも6頭が入っていて上位人気馬が好成績。ただ、単勝オッズ20.0~29.9倍から、1着から3着までに各2頭が入っていることも注目です。中穴程度から必ず一頭入る、と言うことは覚えておきたいです。
⇒最も信頼のできる上位人気馬を軸にしつつヒモに中穴まで入れて広めにカバーする、と言う方策が有効になってきます。


・前走距離
前走の距離別成績は、3着以内馬30頭中延べ28頭が、前走2000~2400mのレースに出走した馬でした。一方、前走2500m以上だった馬は延べ25頭が参戦して、2,3着が1頭ずつとあまり良くはありません。また、前走1800m以下から臨んだ馬においても、延べ18頭がすべて4着以下に敗れています。
⇒前走2000~2400mの信頼できる馬を軸馬に!!


・上がり馬に警戒
アルゼンチン共和国杯では、前々走までに条件クラス(500万下、1000万下、1600万下)のレースで2着以内に入っていた馬が多く連対しています。さらに、最近2年は勝ち馬がこの条件に当てはまっています。秋を迎えて一気に成長を見せている「上がり馬」には、注意が必要です。
⇒該当するのはムスカテール、オーシャンブルー。どちらかが風穴を開けるか!?ルルーシュも勢いと言う点では負けていないので警戒が必要!!


以上で終わります。
データを下にすると下二つに該当しているムスカテールオーシャンブルーが来るかも知れません。調教、実績、レース映像を見て決めていきたいです。

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【エリザベス女王杯情報~その1~】特別登録

エリザベス女王杯情報~その1~!!


現在のところ以下の16頭が特別登録をしています。(右の数字は斤量)

アカンサス 56.0
ヴィルシーナ 54.0
エリンコート 56.0
オールザットジャズ 56.0
クリスマスキャロル 56.0
スマートシルエット 56.0
ハワイアンウインド 54.0
ピクシープリンセス 56.0
ビッグスマイル 56.0
フミノイマージン 56.0
ホエールキャプチャ 56.0
マイネイサベル 56.0
マイネオーチャード 56.0
マイネジャンヌ 56.0
メルヴェイユドール 56.0
ラシンティランテ 54.0
レインボーダリア 56.0
レジェンドブルー 56.0

現在のところ除外対象馬はいないようですね。


注目はやはりヴィルシーナでしょう。牝馬三冠では宿敵ジェンティルドンナに全て1着を奪われ、全レース2着に終わりました。競馬はそんなに単純なものではないですが、もしこの世代にジェンティルドンナがいなかったらこの馬が3巻を達成していたかもしれません。
そんなヴィルシーナが今回ジェンティルドンナが不在の初G1に挑みます。もちろん古馬相手と言うことで厳しいレースにはなると思いますが、間違いなく良いレースはできます。世代NO2、ジェンティルをハナ差まで追い込んだ実力を発揮してくれるでしょう。

その他の有力どころは、ホエールチャプチャ、フミノイマージンといったところ。

ホエールチャプチャは、三冠レースも2,2,3着、昨年のエリザベス女王杯でも4着と惜しいところまで来ていたものの、G1のタイトルには届いていなかったですが、今年はヴィクトリアマイルで念願のG1勝利、この勢いでエリザベス女王杯も勝ちたいところです。前走は11着、前々走は14着と大きく敗れていますが、前々走は宝塚記念、一線級の古馬との対戦で仕方なく、前走も0.4秒差とタイム的には大差で負けたわけではありません。ヴィクトリアマイルの前哨戦の中山牝馬Sでも4着と敗れており問題はないと思います。1レース使って動きは確実に良くなるでしょうし、有力馬の1頭でしょう。

フミノイマージンは前々の走札幌記念で牡馬を一蹴、前走の京都大賞典では牡馬に混じって0.1秒差の4着。牡馬に混じっても実力は一線級、ここでも実力は上位でしょう。そろそろG1のタイトルがほしい所です。
ただ、この馬の4コーナーからまくり気味に上がってくるスタイルは、小回りの競馬場とは合いますが、京都の長い直線とは合わず、いまいちコース適性がないのも事実。そこを考慮して予想をしていく必要はあるでしょう。


以上で終わります。

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