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4.走破時計と上がり3ハロン

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走破時計
スタートからゴールまでにかかった時間を走破時計と言う。単に「時計」といったらこの走破時計のことを指す。馬場状態、ペースによって走破時計は変わってくるが、早い時計で勝っていると言うのはその馬のスピード能力の証明になる。因みに持ち時計はその距離におけるその馬の最も早い走破時計のこと。

走破時計は早いものを評価しがちだが、ペースや馬場状態に左右されるので必ずしも馬の能力に直結しない。とは言っても、やはり早い走破時計で勝っている馬には注目が必要だろう。条件がそろってるとはいえ、能力がないと早い走破時計は出せないからだ。
また、同じ日同じ競馬場で上級の同距離レースがあったら注目すると良い。勝って昇級した場合通用するかを見定める比較対象となるからだ。

走破時計が上下する条件としては、芝の種類、馬場状態、開催日、競馬場などが挙げられる。
芝の種類では、野芝に比べて芝の長さが長い洋芝が使われている札幌、函館競馬場ではほかよりも時間がかかるとが挙げられる。馬場状態では、芝は良馬場、やや重、重、不良の順に遅くなるり、ダートは重馬場とやや重馬場では脚抜きがよくなるため早い時計が良馬場に比べて出やすくなる(不良馬場まで行くとさすがに走りづらくなりタイムは出ない)。開催日に関しては、芝の状態が良い開催直後は時計が出やすいが、後半になると馬場が荒れて時計が悪くなりがちになる。また競馬場については、一般的にはローカル競馬場だと小回りでスピードが殺されて時計が遅くなる傾向がある(新潟競馬場は直線が長く平坦なため時計が早くなる)。


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上がり3ハロン
1ハロンは200m、上がりとはゴール前のことなので、上がり3ハロンとはラストの600mのこと。ゴール前の3ハロンの時計に注目することで、勝負どころでどれだけ伸びることができるかを見抜くことができるのである。ここでどれだけの脚が使えるかは、その馬の能力を判断する材料になる。

上がり時計は、やはりそれ単体で評価することはできず、レースのペースや馬場と関連付けて考える必要がある。スローペースだと最後に余裕が出来できて上がり3ハロンも早くなるし、ハイペースだとその逆になる。 では以下馬券選びのポイントを見ていこう。


 決め手がある
爆発的な末脚があること。ゴール前で馬群から一瞬で抜け出て一着でゴールすると「決め手がある」とたたえらる。ただし良く伸びたが先行馬に届かなかった場合は「一瞬の脚しか使えない」と残念がられる。要するに決め手とは1ハロン程度の爆発的な瞬発力のこと。これをどこで使うかで騎手の腕も試される。当然、良い決め手をもっている馬は能力が高いと言うことができる。

 上がり3ハロンの時計が早い
600m以上ペースの水準以上の速さを持続したと言うことで評価していい。スローペースで勝負どころから一斉スタートになり、上がりの良し悪しがレースに直結するようなレースを「上がりの競馬」と言う。

 上がり3ハロン34秒台前半
どんな展開、条件になったとしても上がり3ハロン34秒台前半であれば高く評価できる。33秒台を出せるのは限られた馬だけである。

   ラスト1ハロン11秒台前半
ゴール直前、ラスト1ハロンは勝負の分かれ目で、ここでどれだけの脚を使えるかは重要な点になる。一瞬の脚だが、ラストで11秒台前半を出せるのは勝負に直結するので高く評価できる。

また、最後に評価できる上がり3ハロンの表もつけたので参考にしてほしい。



                         <<3.ペースと脚質      5.枠順、人気>>

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[参考]
『京大式 推定3ハロン』ー「4角先頭馬」と「上がり最速馬」が見抜ければ競馬は勝てる!!
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距離 自己条件 評価できる上がり(Hペース) 評価できる上がり(Sペース)
1200m オープン 34.8 33.8
1600万 35.4 34.6
1000万 36.0 35.2
500万 36.4 35.4
1600m オープン 35.6 33.8
1600万 36.0 34.0
1000万 36.8 35.0
500万 37.0 35.6
2000m オープン 35.8 34.0
1600万 36.6 34.8
1000万 37.2 35.6
500万 37.4 36.2
2400m オープン 35.2 34.6
1600万 35.8 35.0
1000万 37.0 35.8
500万 37.4 36.4
3200m オープン 36.2 34.8

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