うまいろクローバー -初心者向け競馬予想ブログ-

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6.ローテーション、馬体重 【その他のニュース】

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6.ローテーション、馬体重

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ローテーション
レースに出場する間隔のことをローテーションという。JRAでは毎週土曜日、日曜日に開催されるので、普通は中○週と表現される。二週続きで走る場合は連闘といい中0週。一週空けてレースに出る場合は中1週といったように表現される。ローテーションは、そのローテーションにした理由を探ることによって、厩舎の勝負気配を見抜くヒントとして活用することができる。

一般的には、中3~4週が基本的なローテーションになる。そして、その先のレースをにらみながらローテーションを決定する。たとえばG1レースに出場させたい場合、トライアルレースに出場させるというように、目標となるレースから逆算して出場レースを決定する。なので、「この」レースに出場させる理由を考慮することで、厩舎側の勝負気配を読み取ることができるというわけだ。


休養馬の判断
3ヶ月以上間隔をあけてレースに出場する馬(休養馬)がいた場合、まず競馬新聞の馬柱に休養期間、休養の原因が乗っているのでそれをチェックするといい。休養の理由としては、脚部不安、骨折、放牧、リフレッシュなどがある。

休養していた馬がいる場合、一番にチェックしなければいけないことは、休養後の調子がどうか、ということである。休養すれば馬の体重は増え、リラックスした状態となる。そのため、休養後レースに参加するためには増えた体重を絞り、馬に闘争心を取り戻させる必要がある。
それが上手くいったかどうかは、レース前の馬体重や競馬新聞の調教欄をチェックするといい。馬体重が前走時よりも大幅に増えていた場合は馬体が絞りきれていない証拠であるし、また調教が上手くいっていない場合は馬の闘争心が取り戻されていなかったり、調子が悪かったりする証拠である。そういう兆候があった場合は注意したい。調教や馬体の調整が上手くいったとしても、レースをしていない期間が長いと、レース勘が戻っていない場合もあるので、そこも注意したい。(併せ馬できっちり追走しているかなど)

また休養明けの馬の判断に関しては、鉄砲実績を見ると良い。鉄砲とは、休養明け初戦のことで、競馬新聞にはその馬の鉄砲実績が書いており、左から順に1着、2着、3着、4着以下の回数になっている。休み明けで3着以内が多い馬は休養明けに強いと言えるし、逆に4着以下が多い馬は、休養明けに弱いと言える。休養明けの馬を判断するのに利用したい。休養明けに強い馬を「鉄砲がきく」ともいう。

さらに、休み明けで好走した馬が二走目で平凡な走りをする「二走ボケ」にも注意したい。鉄砲が効く馬は、休み明けの中途半端な仕上がりの状態でも好走できるが、その状態でレースをすると、かなりの疲労が溜まる可能性がたかい。そのまま次のレースに出ると、疲労が抜けきれない状態でレースを迎えて凡走してしまう事もある。こういう状況は、休養明け二走目の前の調教が軽いことでなどで分かる。


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馬体重
ほとんどの競走馬の馬体重は400~500kg程度。飼葉を食べると2kg位増え、調教をすると2~6kgは減る。また、輸送では5~10kg程度減るのが普通である。なので、数キロの増減に関してはさほど気にする必要は無い。気をつけるべきは、大幅に増減している場合と、減り続けている場合である。では、以下馬券選びの際のポイントを挙げていく。


 ・休養明けに馬体重が大幅増加
前述の通り、休養明けの馬体重は増加していて当然である。しかし、レース直前になったも前走より大幅に馬体重が増加した場合、調教不足や、調教はしたが馬体重は減少しなかった場合などが考えられる。いずれにしても、この状態では、レース終盤にばててしまう可能性が高いので、マイナス材料となる。
ただ若い馬の場合は成長分の体重増とも考えられるので、パドックなどで確認したい。

 ・レースに出るたび馬体重増加
馬体重の増加と共に成績が上昇カーブを描く場合、プラス材料となる。若い馬の場合、レースのたびに馬体重が増加するのは珍しいことではない。また古馬になってから成長を示す晩成型もいる。こういう場合は一概に増加したからといってマイナス評価にはできない。

 ・休養明けにもかかわらず馬体重減少
三歳時に休養した馬の馬体重が増加するのは当然であり、逆に減少している場合は成長力に問題がある。また古馬の場合でも休養明けの大幅減はマイナスになる。特に、最終追切が軽い場合は注意したい。調整に失敗した可能性が考えられる。
調教がうまくいき、休養明け馬体重減の状態で好走した場合も注意したい。二走目でも馬体重が減少した場合は「二走ボケ」の可能性がある。

 ・徐々に馬体重減少
好走を続けながらも徐々に馬体重が減っていたり、前走で連対時馬体重をわり込んだ場合は、体調の下降の可能性もある。次走の馬体重に注意したい。少しでも戻った場合は良いが、そうでなければマイナス材料になる。



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