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【宝塚記念】オルフェ強し!!






レース結果
Yahoo!!スポーツ http://keiba.yahoo.co.jp/race/result/1209030811/

通過順位
1角 16-5,9(4,8)(7,14)6(3,15)11(1,10,12)-2-13
2角 16-5-9(4,8)(7,14)(3,6)15(1,11)(10,12)-2,13
3角 16-5,9(4,8)(7,14)(1,3,6,15)11,12(13,10)2
4角 (9,*8)(5,4,7)1(6,14)(16,3,15)(13,11)(10,2,12)


レース映像

http://youtu.be/t5k6IebW5hs



三冠馬復活!!強いオルフェーヴルが見れていち競馬ファンとして素直に嬉しかったです。


レースは予想通りネコパンチが逃げ、それをビートブラック、スマイルジャック、アーネストリー辺りが追う展開に。前のほうがかなり競ったため、最初1000m58.4というハイペース気味でレースが推移しました。逃げ、先行馬には厳しい展開、逆に差し、追い込み馬には向いた展開となりました。ここら辺はほぼレース前の予測通りになりました。最近はレース展開の予測から誤ってしまうことが多かったので良かったです。

結果として1着オルフェーヴルは⑪⑫⑫⑬、2着ルーラーシップは⑥⑥⑥⑤、3着ショウナンマイティは⑮⑮⑯⑮と後方で競馬を進めていた馬が上位を占める事になりました。


逆に今回想定外だったのが、ウインバリアシオン、フェデラリストが思ったよりも良い上がりを使えなかったということです。想定した上がりを使っていればもう少し上位に食い込んだと思うのですが。ウインバリアシオンに関しては4角の辺りで少し前に出すぎたでしょうか。。。


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勝ち馬オルフェーヴルは今回強さを存分に見せつけてくれました。馬群を内から突き抜ける豪快な勝ち方は、「怪物」と表現するにふさわしい能力を感じさせましたし、上がり3ハロンもメンバー中最速の34.7を繰り出し、数字の上でも完勝といっても良いと思います。ただ、復活を飾ったからといって、今回は週中に降った雨のため最近のような高速馬場ではなかったことや、逃げ、先行馬が多くペースが張ってくれた(Hペース気味でレースが展開した)ことなど、天皇賞春のころとは条件が色々変化していて、次回のレースでも条件次第では惨敗もあるかもしれないので、無条件に信用してはいけないと思います。

二着馬ルーラーシップについては、本当に調子が良いのかなということを感じました。差し馬に向いた流れの中で、一頭⑥⑥⑥⑤と前目から競馬をし、上がり3ハロンもメンバー中3番目の35.4秒を使って2着に食い込みました。オルフェーヴルは今回(も?)強すぎでしたし、2着でしたが良い競馬をしました。香港G1勝利は伊達ではないと感じました。また鞍上のウィリアムズ騎手もやはり素晴らしかったと思います。


今回注目したい馬は、ショウナンマイティです。今回も上がり3ハロンメンバー中2番目で、3着に食い込みました。実績の面では大きく勝る馬が多くいたのですが、その中でも通用することを見せつけました。近2走上がり3ハロンメンバー中最速、さらに4連続連対の勢いが出た感じがします。反動が出ていないようなら次回も狙ってみたいです。

また、マウントシャスタにも注目したいです。今回唯一の3歳馬にも関わらず、メンバー中5番目の上がりを使って5着に食い込みました。もちろん軽い斤量の影響もあると思うのですが、このメンバーでこれだけ通用するのは今後に大きく期待できると思います。




以上で宝塚記念反省&分析を終わります。
最後に、オルフェーヴル&池添騎手、復活Vおめでとうございます。



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