うまいろクローバー -初心者向け競馬予想ブログ-

初心者でもできる!理論的な予想術&レース分析法を公開!

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Ⅰ競馬新聞を読む Ⅲ調教分析
1.競馬新聞の選び方
2.馬柱を読む Ⅳパドック、返し馬分析
3.レース内容を知る
Ⅱ近走成績の分析 Ⅴ競馬場コース分析
1.着順、着差
2.位置取りによるレース分析 Ⅵその他
3.ペースと脚質 【レース予想】
4.走破時計と上がり3ハロン 【レース分析&反省】
5.枠順、人気 【競馬ニュース】
6.ローテーション、馬体重 【その他のニュース】

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3.レース内容を知る

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勝ち馬を予想するためには、レースの距離やコース、条件などを把握することが不可欠になってくる。何故なら馬によって得意な距離、コースが変わってきたり、また条件がその馬の実力に見合っているかはレースの勝敗に大きく関わってくるからだ。また一口に距離と言っても長距離や短距離といった漠然とした違いでは足りない。例えば同じ短距離でも1200mと1400mでは変わってくる。ここでは、そういったレースの概要を把握するのに必要な知識について解説していきたい。




競馬新聞のレース概要欄をみる
競馬新聞の出馬表の右端にはそのレースの内容(レース番号、レース名、距離、コース、出走条件)が書かれている。確認しておきたいのはレース番号発走時刻である。レース番号とはその名のとおりその日の各レースに割り振られた番号のことである。JRAでは一競馬場1日につき通常12レースとなっており、1~8レースが平場レース(特別な名前がついてないレース、3才500万以下戦など)、9~12レースが特別レース(名前のあるレース)となっていて、11レースがその日のメインレースとなる。重賞は大体11レースに組まれる。


レースの条件

競馬番組
競馬番組とはどの競馬場でいつ、どういった条件でどの距離のレースが行われるかを決めたもの。JRAでは1~12月、地方競馬では4~翌年3月の一年単位で決まっている。中央競馬は原則では中山、東京、京都、阪神が5回開催、札幌、函館が各2回、福島、小倉、中京、新潟が各3回開催となっており、1回では一カ月間(各土日8日)行われる。
その内容を一開催ごとにカレンダー形式で記載されているのが開催予定表である。競馬場、ウインズで配布されているほか。JRAホームページ、競馬雑誌でも見ることが出来る。厩舎関係者にとっては馬のローテーションを考え
る際の必需品であり、開催予定表を厩舎の勝負気配を読みとるものとして活用したら良いだろう

出走条件
基本的には、馬齢、性別、賞金の3つで分かれる。
馬齢に関する条件は2才、3才、3才以上、4才以上の四通りになる。2~3歳の間は年齢による能力差が大きいため、3歳前半まで同世代でレースを行う。クラシック競争(桜花賞、皐月賞、オークス、ダービー、菊花賞)は3歳馬が頂点を争うレースになる。また4歳以上馬は古馬と呼ばれる。
牝馬は牡馬に比べ体力が劣るとされるので、性別に関しても牝馬のみで行われる牝馬限定戦のように条件が設けられている。
最も重要となるのが、賞金による条件である。競走馬は拾得賞金(1着及び重賞2着で獲得した賞金。すべての賞金の合計は本賞金)によってクラス分けされている。そしと自分の条件より下の条件のレースにはでることが出来ない。中央競馬では、新馬・未勝利、500万以下、1000万以下、1600万以下、オープンクラスの五段階、障害レースでは未勝利、オープンクラスの二段階に別れている。オープンクラスはオープン特別と重賞(G1、G2、G3)にわかれていて、オープンクラス以外のクラスは条件クラスでめ言う。条件クラスも賞金クラスごとに特別競走(名前付きレース)と平場戦が設けられている。


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距離体系
競走馬の順位を発表しているサラブレッドランキングでは距離を五段階に別れている(Sprint,Mile,Intermediate,Long,Extended)。しかし、日本国内のレースは短距離、中距離、長距離の三区分で理解しておけば問題ない。平地の芝レースでは1600m以下が短距離、2400m以上が長距離、その中間が中距離となっている。競馬新聞に距離別成績が載っているのでチェックすると良いだろう。そしてそれぞれの距離ではG1を頂点としたピラミッド型で体系づけられている。

芝短距離
概ね1600m以下のレースが中心。1200m(高松宮記念、スプリンターズs)と1600m(安田記念、マイルチャンピオンシップ/ヴィクトリアマイル(牝馬))のG1を頂点とする。1600m=1マイルなのでこれをマイル戦とも言い、マイル戦に強い馬をマイラーと呼ぶ。1200m前後をスプリント戦とも言い、得意な馬をスプリンターと言う。

芝中距離
春季は2200mの宝塚記念、秋季は2000mの天皇賞・秋の2つのG1が頂点。秋の天皇賞は例年マイル路線から挑む馬などで熱戦が繰り広げられる。

芝長距離
春季の3200mの天皇賞・春、秋季のジャパンカップや有馬記念を頂点とする。長距離を得意とする馬をステイヤーという。

ダート
ダート競走は1000m~2400mまであり、芝保護の意味も兼ねて実施される。1600mのフェブラリーsと1800mのジャパンカップダートのG1を頂点とする。

                     <<Ⅰ-2.馬柱を読む       Ⅱ-1.着順、着差>>

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[参考]
『競馬 牝馬DNAの血統理論』―「スタミナ」は母系で決まる!距離適性の謎を解く
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