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天皇賞前直前特集4★データで見る天皇賞秋★

データもひとつの鍵ですね。
ほとんどJRAホームページhttp://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2012/1028_1/index.htmlからの引用なのですが。。。


データでみる天皇賞秋!!


前走好走馬が中心!

過去10年の3着以内馬30頭中、2005年3着のダンスインザムード、2011年3着のペルーサを除く28頭は、前走で「5着以内」に入っていた馬です。なお、前走で「6着以下」に敗れていたにも拘らず単勝5番人気以内の支持を集めた馬は過去10年で3頭いるものの、すべて4着以下に敗れています。前走内容がいまひとつだった馬は、割り引きが必要でしょう。


宝塚記念、札幌記念からの直行組が好成績!

前走のレース別成績を見ると、もっとも多かったのは「毎日王冠」で、のべ62頭がこの臨戦過程を選んでいます。しかし、好走率は前走で「宝塚記念」や「札幌記念」に出走していた馬の方が優秀です。今年も「宝塚記念」や「札幌記念」から直行してくる馬がいたら、ぜひ注目してみたいですね。



毎日王冠組はここがポイント!

前走の「毎日王冠」で「6着以下」に敗れていた馬は、好走例がないです。繰り返しになりますが、前走で大きく敗れていた馬が巻き返す可能性は低いでしょう。
また、前走が「毎日王冠」だった馬のうち、そのレースで単勝「6番人気以下」の支持にとどまっていた馬も3着内率3.4%と苦戦しています。ちなみに、前走が「毎日王冠」で「5着以内」、さらに「単勝5番人気以内」だった馬は、2002年以降〔3・3・2・15〕(3着内率34.8%)とまずまずです。前走が「毎日王冠」だった馬を比較する際は、その着順だけでなく当時の単勝人気にも注目すべきでしょう。人気は実力、調子を反映しますからね。



「芝2000m」か「東京・芝コース」で行われたJRAのG1・G2で優勝経験のある馬が優勢!

過去10年の3着以内馬30頭中、2006年2着のスウィフトカレント、2007年2着のアグネスアークを除く28頭はG1・G2で優勝経験のある馬です。重賞未勝利の馬、G3でしか重賞勝ちのない馬は評価を下げたほうが良いでしょう。
また、JG1G2で優勝経験があった馬のうち、芝2000mのJRAのG1G2において優勝経験のあった馬は、3着内率35.8%と優秀な好走率をマークしています。ここにも注目です。
さらに、東京競馬場・芝2000mで行われた2003年以降に限ると、同じくG1G2で優勝経験があった馬のうち、「東京・芝コース」で行われたG1G2において優勝経験があった馬も3着内率37.5%と、優秀な好走率をマークしています。
条件が近い場所での好走がキーポイントですね。





以上で終わります。
調教映像もできれば確認してください。http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2012/1028_1/training.html
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