うまいろクローバー -初心者向け競馬予想ブログ-

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【エリザベス女王杯情報~その1~】特別登録

エリザベス女王杯情報~その1~!!


現在のところ以下の16頭が特別登録をしています。(右の数字は斤量)

アカンサス 56.0
ヴィルシーナ 54.0
エリンコート 56.0
オールザットジャズ 56.0
クリスマスキャロル 56.0
スマートシルエット 56.0
ハワイアンウインド 54.0
ピクシープリンセス 56.0
ビッグスマイル 56.0
フミノイマージン 56.0
ホエールキャプチャ 56.0
マイネイサベル 56.0
マイネオーチャード 56.0
マイネジャンヌ 56.0
メルヴェイユドール 56.0
ラシンティランテ 54.0
レインボーダリア 56.0
レジェンドブルー 56.0

現在のところ除外対象馬はいないようですね。


注目はやはりヴィルシーナでしょう。牝馬三冠では宿敵ジェンティルドンナに全て1着を奪われ、全レース2着に終わりました。競馬はそんなに単純なものではないですが、もしこの世代にジェンティルドンナがいなかったらこの馬が3巻を達成していたかもしれません。
そんなヴィルシーナが今回ジェンティルドンナが不在の初G1に挑みます。もちろん古馬相手と言うことで厳しいレースにはなると思いますが、間違いなく良いレースはできます。世代NO2、ジェンティルをハナ差まで追い込んだ実力を発揮してくれるでしょう。

その他の有力どころは、ホエールチャプチャ、フミノイマージンといったところ。

ホエールチャプチャは、三冠レースも2,2,3着、昨年のエリザベス女王杯でも4着と惜しいところまで来ていたものの、G1のタイトルには届いていなかったですが、今年はヴィクトリアマイルで念願のG1勝利、この勢いでエリザベス女王杯も勝ちたいところです。前走は11着、前々走は14着と大きく敗れていますが、前々走は宝塚記念、一線級の古馬との対戦で仕方なく、前走も0.4秒差とタイム的には大差で負けたわけではありません。ヴィクトリアマイルの前哨戦の中山牝馬Sでも4着と敗れており問題はないと思います。1レース使って動きは確実に良くなるでしょうし、有力馬の1頭でしょう。

フミノイマージンは前々の走札幌記念で牡馬を一蹴、前走の京都大賞典では牡馬に混じって0.1秒差の4着。牡馬に混じっても実力は一線級、ここでも実力は上位でしょう。そろそろG1のタイトルがほしい所です。
ただ、この馬の4コーナーからまくり気味に上がってくるスタイルは、小回りの競馬場とは合いますが、京都の長い直線とは合わず、いまいちコース適性がないのも事実。そこを考慮して予想をしていく必要はあるでしょう。


以上で終わります。
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